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| 尾山台今昔物語_620040614 ■玉川神社の白馬の絵馬 玉川神社の創立は定かではありませんが、一説に文亀(1501〜1504年)のころと伝えられています。この神社は元、熊野神社と称していました。明治5年(1873年)に村社になり、明治40年(1908年)に近くの神明社、御嶽(みたけ)社、諏訪社の三社を一緒に祭り地名をとり玉川神社に改称しました。 玉川神社とこの周辺は世田谷百景の一つです。 |
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■玉川神社は大正7年(1918年)に不慮の罹災にあいましたが幸いに、この大絵馬額は難をのがれたことから「厄除け開運」のお守りとして尊重されています。 午年(うまどし)の正月から限定で大絵馬の小型の絵馬が幸運を願って参拝者に授与されます。
■ 図録『世田谷の絵馬』で玉川神社の白馬の大絵馬も紹介 平成15年度特別展図が出版されています。玉川神社の白馬の大絵馬も紹介しています。 (世田谷区の主要図書館で蔵書しています。)
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『尾山台今昔物語』プロジェクト 担当
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