20061204
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過去の大震災を教訓として防災計画をたてましょう。

■新潟中越地震
 平成16年(2004)10月23日午後5時56分“震度6強”大震災が発生
倒壊家屋 突き出たマンホール
写真提供:長岡市役所

■大震災に備えてわが家をチェックしましょう!
■『広報 東京都』から(平成18年9月1日号から)
大震災の被害を最小限に食い止めるためにチェックをしてください。
チェックで不備があったら直ぐに補給・改善しましょう。


■非常時の持ち出し品チェックリスト

(1)飲料水(一人1日3リットル)   ある□  ない□
     
(2)非常食品(3日分が目安)   ある□  ない□
     
(3)救急医療薬品類(常備薬など)   ある□  ない□
     
(4)携帯ラジオ   ある□  ない□
     
(5)懐中電灯   ある□  ない□
     
(6)乾電池   ある□  ない□
     
(7)現金、貴重品   ある□  ない□
     
(8)衣類   ある□  ない□
     
※「ない」にチェックが入りましたら=すぐ準備をしてください。

■ 家具類の転倒・落下防止チックリスト
阪神大震災では家具の下敷きになったり避難通路がふさがれたり
多くの方が死傷しました。予防対策をしましょう。

(1)大きな家具は、器具を使って壁や天井に固定している   ある□  ない□
     
(2)器具を取り付けている壁や天井には十分な強度がある   ある□  ない□
     
(3)二段重ねの家具は、上下を連結してある   ある□  ない□
     
(4)ガラスにはフィルムを貼るなど、飛散防止をしている   ある□  ない□
     
(5)収納物が飛び出さないよう、戸棚等の扉に開放防止金具を付けている   ある□  ない□
     
(6)万一家具が転倒しても、避難路をふさがない置き方をしている   ある□  ない□
     
(7)テレビを壁またはテレビ台に固定し、テレビ台も固定している   ある□  ない□
     
※ 「ない」にチェックが入りましたら、早速「転倒・落下防止」をしてください。


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『尾山台防災マニュアル』 担当 =宮木義雄