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過去の大震災を教訓として防災計画をたてましょう。
■新潟中越地震
 平成16年(2004)10月23日午後5時56分“震度6強”大震災が発生
小千谷市本町2丁目(旧住吉町) 震災直後の小千谷市総合体育館
写真提供:小千谷新聞

■自分の命は自分で守ろう
■区のお知らせ『せたがや』平成18年9月1日発行号から
今、この瞬間、地震が起きたらあなたは大丈夫?
マグニチュード6.9の地震が起きたら(東京都防災会議地震部会の最終報告より)  
[世田谷区の被害想定]
死傷者 2463人
避難者 17万7483人
帰宅困難者 11万4793人
火災焼失 1万7752棟
建物の全壊 1139棟


■被害を最小限に食い止めよう
阪神淡路大震災の死傷者の大半が家屋や家具下敷になりました。
 家具や電化製品を柱やかべ、かもいに固定しましょう。
 食器棚、窓ガラスの飛散防止フィルムを貼りましょう。
 棚、引き出しなど地震で飛び出し防止をしましょう。
■避難通路の確保
 普段から避難通路を確保しましょう。
 避難通路に物を置かないように。
 避難通路の点検を定期的にしよう。

■10円玉・テレホンカードを常に用意

 公衆電話は通常・緊急通話など、どのような時も「10円、100円」硬貨またはテレホン
 カードが必要です。特に主婦の方、子どもにも常時携帯してください。
 ●阪神大震災の際に硬貨やテレカがないため公衆電話が使えなかった。
 ●一般的に、災害時は家庭電話が不通状態でも公衆電話は通じる可能性があります。

■家族と相談しておくこと

・避難場所
・災害時伝言ダイヤルの操作方法
・防災グッズ・備蓄(季節によって変わる装備)=用品の点検
・地震発生時間帯、曜日よって変わる避難方法
・ライフラインの完全停止した時の対策と準備

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『尾山台防災マニュアル』 担当 =宮木義雄