20060213
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地震の知識(1)


1995.01.18 須磨区工場地帯の大火 阪神大震災(須磨区)被害
写真提供:神戸市役所


地震の強さを表す単位が2つあります。

マグニチュード(M)(英magnitude)
震度の規模を表す数値で地震そのものの大きさを示します。数値が0.2大きくなると地震のエネルギーは2倍になり、1大きくなると約32倍になります。

震 度
観測地点の揺れの強弱の度合いを表します。気象庁では計測震度計で判定し、震度0から7までの8階級と震度5と震度6にそれぞれ強・弱に分割した10段階で表します。

気象庁の震度階級は、  
震度階級(10階級)
 震度0  震度1  震度2  震度3  震度4
 震度5弱  震度5強  震度6弱  震度6強  震度7

マグニチュード(M) と震度の関係
マグニチュードと震度の関係は、電球の明るさと机の上の明るさとの関係にたとえられます。電球からの距離によって机の上の明るさが異なります。このようにマグニチュードの同じ地震であっても、震源が遠ければ震度が小さく、震源が近ければ震度は大きくなります。また、地盤の質の違いによっても震度の大きさは左右されます。



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2006年2月1日夜の地震情報が数分後に着信しました。

参考資料:1.「私たちの東京を地震から守ろう」 東京都総務局総合防災部防災管理課編
       (平成16年7月発行)
     2. 世田谷区ホームページ 世田谷区防災・犯罪情報〈メール配信サービス〉

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『尾山台防災マニュアル』 担当 =宮木義雄