20060130
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避難所・帰宅支援


家庭・職場・学校などの避難所は調べましたか
自宅の避難所を確認してください。避難所に行ったことがありますか。
職場・学校・よく行く場所の避難場所を調べていますか。
避難場所へ行く通路は災害時を想定してコースを選んでください。

あなた自宅の避難所はどこですか?  
■一時集合所:(公園、神社、空き地など)区内400か所
危険回避のために一時的に集合して様子を見る。
または避難のために一時的に集合するところです。


 
一時避難所の掲示板(尾山台小学校)

広域避難所:(大規模公園や大学など)区内外20か所

火災延焼などにより、自宅や一時集合所が危険な状態になった場合に避難する場所です。
等々力、尾山台、玉堤は「多摩川の河川敷」「玉川野毛町公園」などです。

避難所:(区立小・中学校、都立世田谷泉高校)

災害延焼の危険は去ったが、自宅が安全でないときの場所
町名・番地で避難所が決められています。
各家庭の避難場所は確認してください。

 ○尾山台小学校=等々力2丁目(等々力駅近くの一部は玉川小学校)
 ○尾山台中学校=等々力4丁目一部、等々力5丁目
 ○玉堤小学校=等々力1丁目、玉堤1-2丁目、尾山台1-2丁目
 
一時避難所の掲示板(尾山台小学校)  

※ 災害時の避難場所では地域の皆さんで協力し合いましょう。 
※ 勤務先や通学先、よくいく場所の避難所も調べましょう。



災害時の帰宅方法⇒帰宅難民(帰宅困難者)

東京直下地震では650万人(都内では390万人)の帰宅難民が発生すると予測しています。震災直後の最低3日間は交通機関や救援・復旧体制が整わないと予測しています。帰宅困難者は徒歩で帰宅しなければなりません。この帰宅困難者が自宅まで安全に帰宅するためにサポートするのが「帰宅支援」です。
東京都では、都内の幹線道路16路線を「帰宅支援対象道路」に選定しました。

近隣の主要路線は(城南方面の主な幹線通り)
玉川通り(国道246)
中原街道
環七、環八
第2京浜(国道1)
第1京浜(国道15)
甲州街道(国道20)
井の頭通り
五日市街道
青梅街道・新青梅街道 ほか

帰宅支援対象道路から2km以内の都立高校、東京武道館が「帰宅支援ステーション」になります。水、トイレおよび情報などの提供をおこないます。
ガソリンスタンド、コンビニなどが民間施設でもボランティアで帰宅支援に参加します。
休憩所やトイレが提供されることになっています。

詳しくは「災害時(歩いて帰る)帰宅支援マップ」首都圏版(昭文社本体価格600円+税)をご覧ください。必見の一冊です。書籍店・コンビニで発売中です。
※家族とよく話し合って帰宅の経路や帰宅方法を考えておきましょう。


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『尾山台防災マニュアル』 担当 =宮木義雄